広告校正のノウハウを知りたい人のための読み物サイト by ダンク
校正者は「読点」「中黒」「アキ」「改行」の違いに敏感でなければなりません。
修正もれのある校正紙を丁寧に見たところで、校了にはなりません。
ミスする人としない人の差はここにあります。
お札の向きを揃えるのは、靴を脱いだら揃えるのと同じく、「たしなみ」のはず。
トル、ツメ、アキ、ママ…校正記号はなぜ片仮名なのでしょう。
プロの校正の必要性を、上司に理解してもらうには?
一般的に校正会社というと、“登録”しているスタッフを“派遣”する スタイルが主流となっていますが、ダンクは違います。 カオスな街!?秋葉原に“校正ルーム”を構え、“常勤”のスタッフによって 日夜、さまざまな媒体を校正、校正、校正……。 ダンクは「会社」「組織」としてスタッフのスキルアップに取り組み、 業務ごとの校正ルールやノウハウも蓄積、共有しています。
スタッフが緊密に連携して 「校正の質を高めること」「制作業務の効率を上げること」 「より効果のある広告を提案すること」など、 日々、幅広い課題に取り組んでおります。
本サイトでは、そんな広告校正のプロ集団、ダンクの校正ノウハウを一挙大公開! ぜひ、どんどん真似していただいて、 みなさまのお仕事に少しでも役立てていただければと思います。 あっ、でも、真似のできない部分はダンクにお任せくださいね(笑)。