差替版

基本版から一部変更(商品追加、削除、内容差し替えなど)がある紙面パターンのこと。(⇔基本版)

校正紙

印刷物のデータを確認用に印刷した紙のこと。実際の印刷環境で試し刷りをしたものを指す場合もある。ダンクではカンプとほぼ同義で使用。

原稿照合

原稿の内容が正しく掲載されているかを確認すること。大きく分けて、読み合わせと付け合わせの2種類の方法がある。

下版

内容確認・修正対応などがすべて完了し、印刷工程へ移行すること。

消し残し

原稿照合・赤字検版をした際の「チェックもれ」のことで、修正部分にダーマト等でチェック(=消し込み)がなく、正しい内容か確認されていない状態。校正紙にひそむ最も危険な地雷。消え残し。

疑問

紙面に記入した確認事項のこと。クライアントや得意先への確認が必要と思われる場合に校正者が用いる手段。

基本版

チラシなどで、基本(ベース)となる内容が掲載されている紙面パターンのこと。(⇔差替版)

消え残し

原稿照合・赤字検版をした際の「チェックもれ」のことで、修正部分にダーマト等でチェック(=消し込み)がなく、正しい内容か確認されていない状態。校正紙にひそむ最も危険な地雷。消し残し。

カンプ

comprehensive layoutの略。デザインチェックや校正用に印刷した制作見本。ダンクでは校正紙とほぼ同義で使用。

色校

色の出方などを確認するために、実際の印刷と同じ状態で試し刷りする工程のこと。